リプロスキン 敏感肌

最終更新日 2018年 9月 22日

皮膚が弱い(敏感肌)の私。リプロスキンを使っても大丈夫か心配…

リプロスキン,敏感肌

 

ニキビに悩んでいる人は、ニキビだけでなく乾燥・肌荒れアトピーといった皮膚トラブルに悩んでいる人が多いと思います。

 

実は私も、子供の頃から「乾癬」という病気(体中にかさぶたが出てしまう)に悩まされていて、ニキビだけではなく「かさぶた」が顔に出てくることもあります…

 

なので私は、人一倍、化粧品の「刺激物」には敏感です。成分表とにらめっこして、

 

「この製品は使っても大丈夫かなぁ?」

 

…と、かなり考えてから化粧品を買うようにしています。

リプロスキンは無添加

5つのフリーを実現。敏感肌の人には嬉しい。

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※リプロスキンは合成香料不使用、着色料不使用、鉱物油不使用、パラベン不使用、アルコール不使用です。(=無添加)

 

リプロスキンは無添加なので、敏感肌の人や、刺激物などを気にする人でも、ある程度は安心して使うことができると思います。

 

ただ「無添加だから絶対に安心」という訳ではないので、皮膚トラブルを患っている人は経過を見ながら使ったほうがいいですね!

 

敏感肌の人が気を付けるべき点

 

ブースターの特性

リプロスキンは

 

「ブースターで肌を柔らかくして、効果的に保湿する」
…というのが大きな特徴です。

 

クレーターを改善するために最重要なのが「保湿」だからです。

 

ただし、これ系のブースターは、肌を柔らかくなり過ぎて傷つきやすくなり、敏感肌のような状態になることが稀にあります。

 

ブースター系の化粧水でよく聞く話が、

 

「使い始めて最初のうちは肌がキレイになって喜んでいたけど、1か月くらい使っていると逆に赤みが出るようになってしまった」
…というパターンです。

 

これは、使いはじめの頃は肌の固い角質が柔らかくなって肌がツルツルすべすべになっていたけど、だんだん角質が柔らかくなり過ぎて肌にダメージを与えてしまった…というケースだと考えられます。

 

 

敏感肌の人向けのリプロスキン使用量について

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※あくまで私の個人的見解ですので参考程度に考えてください。

 

ブースター系の化粧水だと、推奨されているのが
「最初の1週間は、少し多めに使う→以後は、使う量を減らす」

 

という使い方です。どうして最初の1週間だけ多めに使うかというと、固くなっている肌のバリア層を柔らかくするためです。
そして、1週間も経過する頃にはかなり肌が柔らかくなっているので、使用量を減らすということ。

 

 

これと同じように、リプロスキンの使用量を考えてみましょう。

 

リプロスキンは「1回につき7~10滴の使用」「朝晩2回の使用」が推奨されている使用量です。

 

なので、こんな感じがおすすめです
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【敏感肌の人向けのリプロスキン使用量】

  • はじめの1週間だけは1回につき12~13滴を使用
  • ※または、7~10滴を1日3回使用する

  • 以後は1回につき6~7滴を使用

 

要は、最初だけ多めに使って、後は少ない使用量で使い続けるということですね!

 

あとは皮膚の状態を見て、「チクチクするなぁ…」とか「皮膚が薄くなってきかな?」など、違和感を感じたら使用量を減らす。
逆に、ニキビ・炎症が出始めてきたら、使用量を増やす。

 

こういう感じで使っていけば、皮膚に与える負担も心配しなくていいのかな、と思います。

 

ただ、あくまで私の個人的見解ですので、説明書に書いてある通りの使用量で使うのが一番確実ではあります。
皮膚が弱い人向けの考え方の1つとして参考にしてみてくださいね。

 

 

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